ベーチェット病とは、トルコの眼科医ベーチェットが発見した病気であることから、その名前がつけられた病気です。

ベーチェット病は、原因のわからない難病の一つとされており、膝、手首、足首などにしこりを伴った紅斑ができ、目や粘膜等にも症状がでます。

ベーチェット病のほとんどの患者は、まず最初に口の中に(アフタと呼ばれる)潰瘍ができるといいます。

この潰瘍は10日もすれば回復するのですが、再発し回復し、また再発するといった症状を繰り返します。

ベーチェット病が目にあらわれると、虹彩炎やブドウ膜炎などが生じます。

目に強い痛みを覚え、眼底出血、視力低下、黒目の部分に膿がたまる等の症状があり、失明に至る危険もあります。

ベーチェット病は、肛門や外陰部に潰瘍ができることもあり、触れると激痛を伴います。

この場合は、性病と間違えられることもあります。

【記念日】

エスカレーターの日
1914(大正3)年、東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、この日運転試験が行われた。第1会場と第2会場をつなぐもので、秒速1尺(約30センチ)で動いた。

八甲田山の日
1902(明治35)年、八甲田山へ雪中行軍に出かけた兵士210名が遭難した。冬の八甲田山は本来は冬の重装備が必要だったが、指導部の無謀さから兵士は軽装のまま行軍を開始したため、猛吹雪の中で道を失い寒さと飢えと疲労の為に遭難

年賀
新年の挨拶を述べる為、親戚や知人、上司、近所の人々等を訪れる。現在では年賀状でその代りをするようになっている。

オーケストラの日
日本オーケストラ連盟が2007(平成19)年1月に制定し、その年から実施。「み(3)み(3)に一番」「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せと、春休み期間中であり親子揃ってイベントに参加しやすいことから。

都バス記念日
東京都交通局が制定。1924(大正13)年、東京市営乗合バスが東京駅への2系統で営業を開始した。

爪切りの日
新年になって初めて爪を切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。

バービーの誕生日
1959(昭和34)年のこの日、ニューヨークで開催された国際おもちゃフェアでマテル社がバービー人形を発表した。現在、150以上の国や地域で販売され、ファッション人形として世界一のシェアを誇っている。

国連水の日(World Day for Water)
1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。国際デーの一つ。地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。